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2026年07月01日(水)神戸三宮で40代の白髪ぼかしハイライト|自然に若見えするカラー技術

神戸三宮で40代の白髪ぼかしハイライト|自然に若見えするカラー技術

📅 公開日:2026.07.01 / 更新日:2026.07.01

40代に入ったあたりから、ふとした瞬間に鏡やスマホの画面越しに白髪が目に入ること、ありませんか。
「まだ数本だけど、なんだか老けて見える気がする」。
そんなモヤモヤを感じている方に知ってほしいのが、白髪ぼかしハイライトというカラー技術です。

白髪を完全に染めるのではなく、ハイライト(細かい筋状のカラー)で白髪をデザインの一部にしてしまう方法。
この記事では、神戸・三宮で白髪ぼかしハイライトを検討している40代の方に向けて、白髪染めとの違いやデザインのポイント、サロンでの指名予約の流れまで、現役美容師の視点で丁寧にお伝えします。

UNBIRTHDAY広報担当 現役美容師 プロフィール

この記事の執筆者

株式会社UNBIRTHDAY 広報担当/現役美容師。美容師歴10年、ヘアケア・頭皮ケア・カラーが得意領域。神戸・三宮〜北野エリア4店舗(UNBIRTHDAY/CHIKI/if/SPACIUM)で日々お客様の髪と向き合っています。

40代で白髪が気になり始める理由と、よくある悩み

「まわりの同年代はどうしてるんだろう」。
40代のお客様からよくいただく言葉です。
白髪が増え始める時期には個人差がありますが、日本人女性の場合、平均して35歳前後から白髪が目立ち始めるとされています。
40代に入ると顔まわりやこめかみ、分け目に集中して生えてくる方が多くなります。

白髪が生える原因は、毛根にあるメラノサイト(髪に色をつける細胞)の機能低下です。
加齢に加えて、紫外線・ストレス・栄養バランスの乱れなど、複合的な要因が重なることで進行します。
特に40代は仕事や子育てなどで生活リズムが変わりやすい時期でもありますよね。

現場で見ている「40代白髪のリアル」

私たちUNBIRTHDAYでは、1日に施術するお客様のうち約4割が白髪に関するご相談を含んでいます。
なかでも40代のお客様に共通しているのが「白髪染めを始めるのは抵抗がある」「でもこのまま放置もできない」という気持ちです。

実際に、当店でカウンセリングをしていると「白髪染めって一度始めたらやめられないですよね?」と聞かれることが本当に多いです。
その不安はとてもよくわかります。
白髪染めは2〜3週間で根元が伸びると白髪が目立ちやすく、頻繁な染め直しが必要になるケースが少なくありません。
だからこそ、白髪ぼかしハイライトという「別の選択肢」を知っておいてほしいのです。

白髪染めと白髪ぼかしハイライトの違い

白髪染め(グレイカラー)は、白髪を含むすべての髪を均一に染める方法です。
しっかりカバーできる反面、根元が伸びると白髪との境目がくっきり出てしまうのがデメリット。
染める頻度は3〜4週間に一度が目安で、髪への負担も積み重なりやすくなります。

一方、白髪ぼかしハイライトは、髪全体に細い筋状の明るいカラーを入れることで、白髪が「明るい筋」のひとつに溶け込む仕上がりになります。
根元が伸びても境目が目立ちにくく、染め直しの間隔を2〜3か月に延ばせるのが大きな特徴です。
白髪を「隠す」のではなく「なじませる」という発想の違いがポイントですね。

私自身、以前は白髪染め一択で提案していた時期がありました。
でもお客様の「染め続ける負担」を間近で見てきたことで、白髪ぼかしハイライトという技術を本格的に学び直しました。
今では40代のお客様への提案の柱のひとつになっています。

白髪ぼかしハイライトの種類と40代に合うデザイン

ひとくちに「ハイライト」と言っても、入れ方や太さ、色味の選び方によって仕上がりはまったく変わります。
ここでは、40代の白髪ぼかしに特に相性のよいハイライトの種類をご紹介しますね。

細めハイライト(ウィービング)で自然になじませる

最も多くのお客様にご提案しているのが、細めのハイライトです。
髪の表面に0.5〜1mmほどの細い筋を均等に入れることで、白髪が自然に溶け込みます。
仕上がりは「なんとなく全体が明るくなった」「透明感が出た」という印象になるので、初めてハイライトに挑戦する方にもおすすめです。

実際に、40代後半のお客様Aさん(会社員)は、こめかみと分け目に集中していた白髪が気になり来店されました。
細めハイライトを顔まわりに入れたところ、「白髪がどこにあるかわからなくなった」と驚かれていました。
ベースの色はAさんのもともとの髪色に近い7トーンのアッシュブラウンを選び、ハイライト部分は10トーンのベージュ系で統一しました。

ローライト併用で立体感と若見えを両立

白髪が全体の20〜30%を占めるようになると、ハイライトだけでは物足りなく感じる場合があります。
そんなときに組み合わせたいのが、ローライト(暗めの筋)です。
明るい筋と暗い筋が交互に入ることで、髪に奥行きが生まれ、ペタンとしやすい40代の髪にボリューム感を出す効果もあります。

当店では、ハイライトとローライトを併用した「コントラストハイライト」のオーダーが増えています。
2025年の秋冬から40代のお客様を中心にリクエストが増え、現在は白髪ぼかし希望のお客様の約3割がこの併用デザインを選ばれています。

40代の髪質に合わせたカラー選びのポイント

40代になると、髪のハリ・コシが徐々に変化し、パサつきや広がりが出やすくなります。
そのため、ハイライトの色味選びでは「ツヤ感」を意識することが大切です。

具体的には、寒色系(アッシュ・グレージュ)よりも、暖色系(ベージュ・ミルクティー・ラベンダー)のほうがツヤ感が出やすい傾向があります。
私の経験上、40代のお客様に一番喜ばれるのはベージュ系のハイライトです。
肌なじみがよく、白髪との色差が少ないため自然に見えるのが理由です。

ただし、髪質や白髪の量、ふだんのファッションによっても最適な色味は変わります。
「この色がいい」と決めつけず、担当の美容師と一緒に選んでいくのが一番ですよ。

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頭皮や髪にまつわる、皆さんの日常をより良くする情報を発信中です✨

ぜひ取り入れてみてくださいね!

UNBIRTHDAYの白髪ぼかしハイライト|神戸三宮での施術の流れ

「白髪ぼかしハイライトに興味はあるけど、実際にどんな流れで進むの?」
そう思われている方のために、UNBIRTHDAYでの施術の流れをご紹介しますね。

カウンセリングで白髪の状態と理想の仕上がりを共有

まず最初に、じっくりカウンセリングの時間をとります。
白髪の量・生えている場所・現在の髪のダメージレベルを確認し、お客様が「こうなりたい」と感じているイメージを一緒に探っていきます。

「なんとなく若く見えたい」「白髪を目立たなくしたいけど派手にはしたくない」など、漠然としたイメージでも大丈夫です。
実際のヘアスタイル写真や過去の施術例をお見せしながら、「このくらいの明るさならどうですか?」と具体的にすり合わせていきます。

私たちが大切にしているのは、「染めたあとの2〜3か月間をどう過ごしたいか」というところまで一緒に考えること。
次に染め直すまでの間も心地よく過ごせるデザインを意識しています。

施術の流れと所要時間

白髪ぼかしハイライトの施術は、おおよそ以下のステップで進みます。

  1. ブロッキング:白髪の多い箇所と少ない箇所を見極めて区分けします
  2. ハイライトの塗布:アルミホイルまたはペーパーを使い、細い筋状にカラー剤を塗布します(30〜40分)
  3. ベースカラーの調整:必要に応じてベース部分の色味も整えます
  4. 放置・シャンプー・トリートメント:色の入り具合を見ながら放置し、仕上げにトリートメントで髪を整えます

所要時間はカット込みで約2時間30分〜3時間が目安です。
白髪の量やデザインによって前後しますので、予約時にお伝えいただければ余裕を持ったお時間をご案内します。

ビフォーアフター:40代のお客様の実例

先ほどもご紹介したAさん(40代後半・会社員)の場合、施術前はこめかみと分け目に白髪がまとまって生えており、根元の白がくっきり見える状態でした。
仕上がりでは、白髪が周囲の明るい筋に自然に溶け込み、全体的に透明感のあるベージュブラウンに。
Aさんは「白髪を気にして結んでいたのに、おろしても平気になった」と話してくださいました。

もうひとりのお客様Bさん(40代前半・パート勤務)は、全体に白髪が20%ほど散らばっているタイプ。
Bさんにはローライトも併用したコントラストハイライトをご提案しました。
「ボリュームが出て、髪型そのものが変わったみたい」という感想をいただいたのが印象的でした。

こうしたお客様の変化を間近で見られることが、美容師としてとてもうれしい瞬間です。

指名予約の流れと相談方法

白髪ぼかしハイライトは、担当する美容師の技術力やデザインセンスが仕上がりに大きく影響します。
だからこそ、指名予約で「この人にお願いしたい」と決めていただくのがおすすめです。

UNBIRTHDAYでは、ホットペッパービューティーから指名予約が可能です。
スタイリストごとのプロフィールや得意なスタイルも掲載していますので、気になる方がいればぜひ指名してみてくださいね。
「誰を指名したらいいかわからない」という場合は、予約時の備考欄に「白髪ぼかしハイライト希望」と書いていただければ、得意なスタイリストをご案内します。

初めての方も、緊張しなくて大丈夫です。
「こんな感じにしたい」というスマホの画像を持ってきていただくだけでも、カウンセリングがとてもスムーズに進みますよ。

白髪ぼかしハイライトのよくある質問(FAQ)

Q1. 白髪ぼかしハイライトは何か月くらいもちますか?

個人差はありますが、一般的には2〜3か月は自然な状態をキープできます。
白髪染めのように根元がくっきり出ないため、伸びかけの期間もあまり気にならないのが特徴です。
当店のお客様では3か月ごとの来店ペースの方が多いですよ。

Q2. 白髪の量が多くてもハイライトでぼかせますか?

白髪の割合が50%以下であれば、ハイライトだけで十分にぼかせることが多いです。
50%を超える場合は、ベースカラーとの併用や、ローライトを組み合わせることでカバーできます。
白髪の量や生え方は一人ひとり違うので、まずはカウンセリングで一緒に見てみましょう。

Q3. 髪のダメージが心配です。ハイライトは傷みますか?

ハイライトはブリーチ剤を使う場合が多いため、まったくダメージがないとは言えません。
ただし、白髪ぼかしハイライトは髪全体をブリーチするわけではなく、細い筋状に部分的に使うだけです。
当店ではケアブリーチ(髪への負担を軽減する処理剤入りのブリーチ)を採用し、施術後のトリートメントもセットでご提案しています。
「思ったより傷まなかった」とおっしゃる方がほとんどですよ。

Q4. 白髪ぼかしハイライトと白髪染めは併用できますか?

はい、併用できます。
たとえば「根元の白髪はしっかりカバーしたいけど、全体は明るくしたい」という場合には、根元に白髪染めを入れつつ、中間〜毛先にハイライトを入れるデザインも可能です。
お客様のライフスタイルや白髪の量に合わせて、ベストな組み合わせを一緒に考えていきますね。

Q5. 料金の目安はどのくらいですか?

白髪ぼかしハイライトの料金は、デザインの範囲や使用する薬剤によって異なります。
詳しい料金はホットペッパービューティーの各店舗ページに掲載していますので、メニュー一覧をご確認ください。
カウンセリング時に、ご予算も含めてご相談いただけますよ。

まとめ

40代の白髪は、「隠さなきゃ」と思うほど心の負担になりがちです。
でも白髪ぼかしハイライトという選択肢を知ることで、白髪との付き合い方がぐっと楽になるかもしれません。

ポイントをおさらいすると、白髪ぼかしハイライトは白髪を「なじませる」発想のカラー技術。
根元が伸びても目立ちにくく、染め直しの頻度を減らせるのが大きなメリットです。
40代の髪質にはベージュ系の色味が特に相性がよく、ツヤ感と若見え効果が期待できます。

大切なのは、一人で悩まないこと。
「白髪が気になってきたかも」と思ったら、まずはサロンで相談するところから始めてみてください。
私たちUNBIRTHDAYは、神戸・三宮〜北野エリアで2015年の創業以来、たくさんのお客様の髪の悩みに寄り添ってきました。
あなたの「なんでもない日」が、少しでもより良くなるお手伝いができたらうれしいです。

参考文献・出典

⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。白髪の急激な増加や頭皮の異常を感じた場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。

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UNBIRTHDAY広報担当 現役美容師 プロフィール

執筆:UNBIRTHDAY 広報担当

株式会社UNBIRTHDAYに勤める現役美容師兼広報担当。美容師歴10年。得意領域はヘアケア・頭皮ケア・カラー。白髪ぼかしハイライトの提案を数多く手がけ、40代のお客様の「自然に若見え」を叶えるカラーデザインに力を入れています。

神戸・三宮〜北野エリアの4店舗(UNBIRTHDAY/CHIKI/if/SPACIUM・スタッフ16名)で日々お客様の髪と向き合いながら、ポッドキャスト「あつまれ!ふかふか頭皮さん」の制作にも携わっています。

株式会社UNBIRTHDAY(創業2015年・神戸市中央区)|公式サイト


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