BLOG

  • HOME
  • blog
  • 美容室でのオーダーが上手くなるコツ|なりたいイメージの伝え方

2026年08月20日(木)美容室でのオーダーが上手くなるコツ|なりたいイメージの伝え方

オーダーが苦手な人は意外と多い

「なんて伝えればいいかわからない」「イメージと違う仕上がりになった経験がある」。美容室でのオーダーに苦手意識を持っている方は少なくありません。

でも実は、いくつかのポイントを押さえるだけで、イメージの伝わり方はグッと変わります。今回は、美容師目線で「こう伝えてもらえると助かる」というオーダーのコツをお話しします。

完璧に伝えなくても大丈夫

まず安心していただきたいのは、完璧なオーダーをする必要はないということ。むしろ「こういう感じにしたい」「これは嫌」という大まかな方向性だけでも、美容師にとっては十分なヒントになります。

伝わりやすいオーダーの3つのポイント

写真を2〜3枚見せる

言葉だけでイメージを共有するのは難しいもの。Instagramや雑誌の写真を2〜3枚見せていただけると、好みの方向性がはっきりわかります。「この長さが好き」「この雰囲気が理想」など、写真の中で特に気に入っているポイントを教えてもらえるとさらに助かります。

「なりたくないイメージ」も伝える

実は「こうはなりたくない」という情報もとても重要です。「重くなりすぎるのは嫌」「前髪が短すぎるのは避けたい」など、NGポイントを教えてもらえると、失敗を防ぎやすくなります。

普段のスタイリング事情を共有する

「朝は5分しか時間がない」「コテは使えない」「まとめ髪にすることが多い」。ライフスタイルの情報は、再現性のあるスタイルを提案するために欠かせません。かっこいいスタイルでも、毎朝30分かかるなら続きませんよね。

カウンセリングは遠慮なく

美容師にとってカウンセリングの時間は、お客様を知るための大切な時間です。「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮せず、気になることは何でもお話しください。髪質や骨格を見ながら、プロの視点で最適な提案をさせていただきます。

まとめ|オーダーは会話から始まる

上手なオーダーのコツは「完璧に伝えること」ではなく「会話を楽しむこと」。写真を見せて、NGを伝えて、普段の話をする。それだけで仕上がりの満足度は格段に上がります。次回のサロン訪問で、ぜひ試してみてください。

🎙 ポッドキャスト「あつまれ!ふかふか頭皮さん」で
頭皮や髪にまつわる、皆さんの日常をより良くする情報を発信中です✨

ぜひ取り入れてみてくださいね!

あわせて読みたい

📂 コラムの記事一覧
📖 BLOG トップ
🏠 UNBIRTHDAY 公式サイト

参考文献

📚 日本毛髪科学協会
📚 厚生労働省 理容師美容師試験研修センター

⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。症状が改善しない場合や気になる変化がある場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。

各店舗のご予約

💇‍♀️ UNBIRTHDAY(ホットペッパー)
💇‍♀️ SPACIUM(ホットペッパー)


UNBIRTHDAYをもっと知る

🗒️ note
📸 Instagram


ページの先頭へ