2026年07月07日(火)夏カラーが長持ちしない原因は?退色を防ぐ美容師おすすめケア3選
夏カラーを長持ちさせる秘訣|退色しやすい季節のケア
夏はカラーが褪せやすい季節。せっかくサロンできれいに染めたのに、2週間で色が抜けてしまった——そんな経験はありませんか?紫外線・汗・海水やプールの塩素が、カラー退色の三大要因です。
なぜ夏はカラーが落ちやすいのか
紫外線は髪のメラニン色素だけでなく、カラー剤の色素も分解してしまいます。さらに汗で髪が濡れた状態が続くとキューティクルが開きやすくなり、色素が流出しやすい環境に。夏はまさにカラーの敵が揃う季節なんです。
カラーシャンプーで色味を補充
退色対策の定番がカラーシャンプー。アッシュ系なら紫シャンプー、ピンク系ならピンクシャンプーと、色味に合ったものを選びましょう。週2〜3回の使用で色持ちが格段に変わります。
日常でできる退色防止のコツ
①髪用のUVスプレーを朝のスタイリング後にひと吹き。②洗浄力のやさしいシャンプーを選ぶ。③ドライヤーの熱を当てすぎない——この3つを意識するだけで、退色スピードがぐっと遅くなります。
染めたて48時間が勝負
カラー直後の48時間は色素が定着しきっていない不安定な状態。この間はできるだけ髪を濡らさないのがベスト。やむを得ず洗う場合も、ぬるま湯で短時間に済ませましょう。
まとめ
夏のカラー持ちを良くするにはUV対策・カラーシャンプー・やさしい洗い方がポイント。次のサロン訪問まで美しい色味をキープしたい方は、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
🎙 ポッドキャスト「あつまれ!ふかふか頭皮さん」で
頭皮や髪にまつわる、皆さんの日常をより良くする情報を発信中です✨
ぜひ取り入れてみてくださいね!
- 🍎 Apple Podcast
- 🎧 Spotify
- 👀 YouTube
あわせて読みたい
📂 コラムの記事一覧
📖 BLOG トップ
🏠 UNBIRTHDAY 公式サイト
参考文献
📚 日本毛髪科学協会
📚 厚生労働省 理容師美容師試験研修センター
⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。症状が改善しない場合や気になる変化がある場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。
各店舗のご予約
💇♀️ UNBIRTHDAY(ホットペッパー)
💇♀️ SPACIUM(ホットペッパー)





