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2026年08月11日(火)お盆明けの髪トラブル|夏のダメージが秋に出る前にできること

夏の終わりに髪の不調を感じていませんか

お盆を過ぎると「なんか最近、髪がパサつく」「抜け毛が増えた気がする」というご相談が増えます。これは気のせいではなく、夏の間に蓄積したダメージがこの時期に表面化してくるんです。

紫外線、汗、海やプール、エアコンの乾燥。7月から8月にかけて髪と頭皮が受けたダメージは、放っておくと秋の抜け毛や乾燥トラブルにつながります。今のうちにケアしておくことが大切です。

夏のダメージが「秋に出る」理由

髪には約3ヶ月のターンオーバーサイクルがあります。つまり、7〜8月に受けた頭皮ダメージの影響が、実際に髪のコンディションとして現れるのは9〜10月頃。秋になってから「急に髪の調子が悪くなった」と感じるのは、夏のダメージの後遺症なんです。

今すぐ始めたいリカバリーケア

頭皮のリセット

まずは頭皮の状態を整えることから。夏の間に溜まった汗や皮脂、日焼け止めの残留物をしっかりリセットしましょう。サロンでのヘッドスパやスカルプクレンジングが効果的ですが、自宅では週に1回のクレンジングシャンプーから始めてみてください。

毛先の集中補修

紫外線で最もダメージを受けやすいのが毛先です。パサつきや引っかかりが気になる場合は、トリートメントの重ねづけや、洗い流さないオイルトリートメントでの集中ケアがおすすめです。

お風呂でのトリートメントは、毛先を中心にしっかりなじませて、5分ほど時間を置くと浸透が良くなります。

保湿を意識したスタイリング

ドライヤーの前にアウトバストリートメントをつける習慣がない方は、このタイミングで始めてみてください。髪の表面を保護しながら、熱からのダメージも防げます。特にオイル系のものは、乾燥しがちな夏後の髪に潤いを与えてくれます。

サロンでできること

夏ダメージ用のメニュー提案

UNBIRTHDAYでは、この時期に合わせた頭皮ケア+毛髪補修のコースをご用意しています。頭皮の状態をマイクロスコープでチェックしながら、今の髪に最適なケアをご提案します。

「特にトラブルはないけど、なんとなく調子が悪い」という段階でご来店いただくのがベストです。ひどくなってからでは回復に時間がかかってしまいます。

まとめ|秋を迎える前に髪の夏疲れを解消しよう

夏のダメージは、放っておくと秋の抜け毛やパサつきにつながります。「頭皮のリセット」「毛先の集中補修」「保湿スタイリング」の3つを意識するだけで、秋の髪の状態はかなり変わってきます。お盆明けのこの時期、ぜひ髪のメンテナンスも予定に入れてみてくださいね。

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頭皮や髪にまつわる、皆さんの日常をより良くする情報を発信中です✨

ぜひ取り入れてみてくださいね!

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参考文献

📚 日本毛髪科学協会
📚 厚生労働省 理容師美容師試験研修センター

⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。症状が改善しない場合や気になる変化がある場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。

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