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2026年04月16日(木)丸顔さんに似合う春ヘア、小顔見えする3つの法則

「この髪型、可愛いけど私の顔型だと似合わないかも」。鏡の前でそうつぶやいた経験は、きっと一度や二度じゃないはず。特に丸顔さんは、長さやシルエットの選び方ひとつで印象が大きく変わります。でも、丸顔は決して”直したい欠点”ではありません。やわらかく親しみのある雰囲気は、丸顔さんだけの魅力。春という季節の軽やかさに合わせて、その魅力をもっと引き出す髪型を一緒に見つけていきましょう。

丸顔さんの骨格的特徴と、似合わせの鍵

丸顔さんの特徴は、頬のまわりにふっくらとした横幅があり、フェイスラインが縦よりも横に印象づくこと。頬の位置が高く、あご先がやさしい曲線で下りていくため、表情全体がやわらかく見えるのが長所です。

一方で、ボリュームを横に広げてしまうと、お顔の丸みが強調されて見えやすくなります。だから似合わせの鍵はシンプル。「縦のラインをつくり、横の広がりを抑える」こと。この一点を意識するだけで、同じ長さのスタイルでも印象はぐっと引き締まって見えます。

また、前髪・顔周り・トップの動きの3つが小顔見えを左右する重要なパーツ。カットの設計次第で、丸みを活かしながらもシャープな余韻を残すことができます。

丸顔さんに似合う春ヘア3つの法則

法則1:頬骨をまたぐ長めレイヤーで縦ラインを作る

一番の王道が、顔まわりに入れる”長めレイヤー”。頬骨の位置をまたぐようにレイヤーカットを入れると、視線が自然と縦方向に流れ、横幅の印象がやわらぎます。春のトレンドでもあるバタフライレイヤーは、ふんわりとした動きと縦のシルエットを同時に叶えてくれる丸顔さんの強い味方。

ロングでもミディアムでも、顔周りだけのレイヤーを少し加えるだけで、輪郭がすっきり。重めの質感が好きな方は、毛先の厚みは残したまま、顔周りにだけ軽さを作る設計が上品に仕上がります。

法則2:前髪は”抜け感”を作るシースルーか、斜めに流すカーテンバング

ぱっつん前髪で横に厚みを作ってしまうと、丸みを強調しやすくなります。おすすめは、おでこがほんのり透けて見えるシースルーバング、もしくは中央を開けて左右に流すカーテンバング。

縦に空間ができることで、お顔の縦横比率が自然に整い、目元が主役の顔立ちに。春先は湿気で前髪が崩れやすい季節なので、ドライカットで毛先に軽さを入れ、乾かすだけで決まる設計にしておくと、忙しい朝もストレスが減ります。

法則3:トップにふんわり、サイドはタイトにの”ひし形シルエット”

3つめは、全体のシルエット設計。丸顔さんの黄金比は、トップにふんわり高さがあり、サイドがタイトに締まった”ひし形”。バームやスタイリングオイルでサイドを抑え、トップは根元から立ち上げるだけで、小顔効果がぐっと高まります。

ボブなら顔まわりを前下がりに、ウルフカットなら襟足を軽く流してくびれを作るのがおすすめ。韓国風スタイルの”くびれミディ”も、丸顔さんのやわらかさを品よく引き立ててくれます。

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「似合う」は、あなたの魅力を翻訳する作業

お客様のカウンセリングで、「丸顔だから似合う髪型が限られると思っていました」とおっしゃる方は本当に多くいらっしゃいます。でも、私たちが大切にしているのは”欠点を隠す”のではなく、”持っている魅力をどう引き出すか”。

丸顔さんのやわらかい雰囲気は、人を安心させる大きな力です。そこに縦のラインや抜け感を少し添えるだけで、同じ顔立ちなのに、驚くほど洗練された印象に変わります。「似合う」は、あなたの魅力をわかりやすく翻訳する作業。正解は一つではなく、あなたの暮らしと気分に合わせて一緒に作っていけるものです。

春は新しい出会いが増える季節。髪型をほんの少し変えるだけで、鏡の中の自分を好きになれる瞬間が確かに生まれます。なんでもない朝の数分が、一日を軽やかに変えてくれる。そんな体験をぜひ味わってみてほしいのです。

あなたに本当に似合う春ヘア、一緒に見つけませんか

骨格・髪質・ライフスタイルを丁寧に伺い、一人ひとりに合わせた似合わせデザインをご提案します。丸顔だから、と諦めてきた髪型があれば、ぜひお聞かせください。お気軽にご相談ください。

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