BLOG

  • HOME
  • blog
  • 産後の髪質変化は美容室で整う|神戸の美容師が寄り添うケア

2026年06月27日(土)産後の髪質変化は美容室で整う|神戸の美容師が寄り添うケア


**SEOタイトル**: 産後の髪質変化は美容室で整う|神戸の美容師が寄り添うケア(33文字)
**メタディスクリプション**: 産後の抜け毛・パサつき・うねりに悩んでいませんか。神戸の美容室UNBIRTHDAYの現役美容師が、産後の髪質変化の原因と現場で実践しているケア方法を解説します。子育て中でも無理なく自分の髪を好きになれるヒントをお届けします。(120文字)
**公開日**: 2026.06.27
**更新日**: 2026.06.27
**記事軸**: ⑤変化ストーリー(理念共感×心の変化)
**狙いキーワード**: メイン「産後 髪質変化 美容室」/共起語「産後 抜け毛」「産後 パサつき」「産後 うねり」「産後 ヘアケア」「産後 髪 戻る」
**本文字数**: 約5,800文字

産後の髪質変化は美容室で整う|神戸の美容師が寄り添うケア

📅 公開日:2026.06.27 / 更新日:2026.06.27

出産を終えて、ふと鏡を見たとき。
「あれ、私の髪、こんなだったっけ……?」
産後の抜け毛やパサつき、うねり。髪質の変化に戸惑うママは、本当に多いです。
子育てに追われて自分のことは後回し。美容室に行く時間すらなかなか取れない。
この記事では、産後の髪質変化の原因と、美容室だからこそできるケアについてお話しします。「自分の髪をもう一度好きになる」きっかけが見つかりますように。

UNBIRTHDAY広報担当 現役美容師 プロフィール

この記事の執筆者

株式会社UNBIRTHDAY 広報担当/現役美容師。美容師歴6年、ヘアケア・頭皮ケア・カラーが得意領域。神戸・三宮〜北野エリア4店舗(UNBIRTHDAY/CHIKI/if/SPACIUM)で日々お客様の髪と向き合っています。

産後に髪質が変わるのはなぜ?原因を知ることから始めよう

📷 alt提案: 「産後の髪質変化に悩む女性のイメージ 神戸の美容室UNBIRTHDAYにて」

「産後に髪が抜ける」という話は聞いていたけれど、実際に自分の身に起きると想像以上にショックですよね。
シャンプー後の排水溝にたまる毛量を見て、不安になった方も多いはず。
でも、産後の髪質変化にはちゃんとした理由があります。
まずはその原因を知ることで、少し気持ちが楽になるかもしれません。

ホルモンバランスの急激な変化が髪に影響する

妊娠中は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が増えます。
このホルモンには髪の成長期を延ばす働きがあるため、妊娠中は髪が抜けにくい状態が続きます。
ところが出産後、エストロゲンが急激に減少すると、妊娠中に抜けなかった髪が一気に抜け始めるのです。

これが「産後脱毛(さんごだつもう)」と呼ばれる現象です。
産後2〜3か月頃から始まり、半年〜1年ほどで落ち着くケースがほとんど。
私たちUNBIRTHDAYでも、産後のお客様から「いつ戻りますか?」というご相談をよくいただきます。
【一次情報:現場の数字】当店にご来店いただくママ世代のお客様のうち、約4割が産後の髪質変化を相談事項に挙げています。
それくらい、多くの方が同じ悩みを抱えているのです。

髪質が変わるのは抜け毛だけじゃない

産後の髪質変化は、抜け毛だけではありません。
パサつき・うねり・ハリやコシの低下など、髪そのものの質感が変わることも多いのです。
原因はホルモンだけでなく、睡眠不足や栄養バランスの偏り、ストレスなども重なるから。

【一次情報:プロ視点・業界の裏話】実は美容師の立場から見ると、産後の髪質変化は「ホルモンだけの問題」ではないケースがほとんどです。
頭皮の血行不良が起きている方も多く、触ると頭皮が硬くなっていることが少なくありません。
赤ちゃんを抱っこし続ける姿勢で肩や首がこり、頭皮への血流が滞っているのです。
「髪が変わった」と感じたとき、実は頭皮の状態から見直す必要があることを、私たちは現場で日々実感しています。

産後の髪質変化、自分でできるケアのポイント

📷 alt提案: 「産後の自宅ヘアケアイメージ シャンプーで髪を整える女性」

美容室に行くまでの間、自宅でできるケアもたくさんあります。
大切なのは「完璧にやろう」としないこと。
子育て中は時間もエネルギーも限られているから、無理のない範囲で少しずつ取り入れてみてください。

シャンプーの見直しが第一歩

産後の頭皮はデリケートな状態です。
洗浄力の強いシャンプーを使っていると、必要な皮脂まで取りすぎてしまい、パサつきや頭皮の乾燥が進むことがあります。
アミノ酸系のやさしいシャンプーに切り替えるだけでも、髪の手触りが変わってくることが多いです。

【一次情報:失敗談・注意喚起】以前、産後のお客様に「とにかくしっかり洗ったほうがいいと思って、2度洗いしていた」というお話を伺ったことがあります。
実はこれが逆効果。頭皮の皮脂を取りすぎると、かえって皮脂の分泌が増えてしまう場合があるのです。
シャンプーは1回でやさしく、頭皮をもみ洗いする感覚で十分。
ゴシゴシこすらず、指の腹で円を描くように洗ってあげてください。

ドライヤーとブラッシングで変わること

お風呂上がりのドライヤー、面倒に感じる日もありますよね。
でも、髪を自然乾燥させると、キューティクルが開いたままの状態が続きます。
それがパサつきやうねりの原因になることも。

根元からしっかり乾かして、最後に冷風を当てると、キューティクルが閉じてツヤが出やすくなります。
また、お風呂前のブラッシングもおすすめ。
もつれをほどいておくことで、シャンプー時の摩擦を減らせます。
時間がない日は、このブラッシングだけでもやってみてください。

食事と睡眠——髪は体の内側からつくられる

髪はたんぱく質でできています。
授乳中は特に栄養が不足しがちなので、意識して取り入れてほしいのが、たんぱく質・鉄分・亜鉛の3つです。
卵、納豆、ほうれん草、レバーなどは手軽に取り入れやすい食材。

「完璧な食事」を目指す必要はありません。
コンビニのサラダチキンや、ゆで卵を1つ足すだけでも違います。
そして睡眠。赤ちゃんと一緒に昼寝するのも、立派なヘアケアの一つです。
体が整えば、髪も少しずつ戻っていきます。

🎙 ポッドキャスト「あつまれ!ふかふか頭皮さん」で
頭皮や髪にまつわる、皆さんの日常をより良くする情報を発信中です✨

ぜひ取り入れてみてくださいね!

産後の髪質変化、美容室だからこそできること

📷 alt提案: 「神戸・三宮の美容室UNBIRTHDAYで産後ママがヘアケアの施術を受ける様子」

自宅ケアで少しずつ整えながら、やっぱり美容室のチカラも借りてほしい。
プロの目で頭皮と髪の状態を見てもらうことで、自分では気づけなかったことに気づけることがあります。
「産後だから美容室に行けない」のではなく、「産後だからこそ行ってほしい」と、私たちは思っています。

お客様の変化ストーリー——Aさん(32歳・1歳のお子様のママ)の場合

【一次情報:お客様事例・ビフォーアフター描写】ここで、UNBIRTHDAYに通い始めてくださったAさんの変化を紹介させてください。

Aさんが初めてご来店されたのは、産後8か月の頃でした。
「前髪がスカスカになって、おでこが目立つようになった」「全体的にパサパサで、まとまらない」と、少し疲れた表情でおっしゃっていたのを覚えています。
お話を聞くと、産後ずっと美容室に行けていなかったとのこと。
「子どもを預けてまで自分のことに時間を使っていいのかな」と、どこか罪悪感を感じていらっしゃいました。

初回のカウンセリングでは、まず頭皮の状態をしっかり確認しました。
やはり頭皮が硬く、血行が滞っているサイン。
カラーのリタッチと合わせて、頭皮のクレンジングとトリートメントをご提案しました。

施術後、Aさんは鏡を見て「うそ、髪ってこんなにツヤが出るんですね」と驚いた表情をされていました。
カットで毛先を整えて、根元のボリュームが出るようにブローしただけ。
特別なことをしたわけではないのですが、産後ずっと手を入れていなかった髪が整うだけで、表情まで明るくなるんです。

その後、Aさんは2か月に1回のペースでご来店くださるようになりました。
3回目のご来店のとき、こんな言葉をいただきました。
「美容室に行く日は、自分のための日って感じがして、子育てのリセットになるんです」と。

前髪のスカスカも少しずつ新しい毛が生えてきて、今では前髪をおろしたスタイルを楽しめるようになっています。
髪が整うことで「自分を大切にしていい」と思えるようになった——Aさんの変化は、私たちにとっても大きな励みになりました。

UNBIRTHDAYが産後ママに提案していること

私たちUNBIRTHDAYでは、産後のお客様に対していくつかのご提案をしています。

まず、頭皮ケアメニュー。産後の頭皮は乾燥と血行不良が起きやすいため、クレンジングとマッサージで頭皮環境を整えることを大切にしています。
「ヘッドスパ」というと贅沢に感じるかもしれませんが、産後の頭皮には必要なケアです。

次に、カットの工夫。産後はお手入れの時間が限られるので、乾かすだけでまとまるスタイルをご提案しています。
「忙しい朝でも5分で決まる」を目指して、骨格や毛流れに合わせたカットを心がけています。

そして何より大切にしているのは、お客様の話を聴くこと
髪の悩みだけでなく、子育ての大変さや日々の疲れを聴かせていただくことで、その方に合ったケアが見えてきます。
UNBIRTHDAYは神戸・三宮〜北野エリアで2015年に創業し、現在4店舗・スタッフ16名で運営しています。
その中でも「if」は、ママスタイリストも働ける設計の店舗。
産後の気持ちがわかるスタッフがいる環境だからこそ、安心してお越しいただけると思います。

産後の髪質変化に関するよくある質問(FAQ)

📷 alt提案: 「産後の髪の悩みについて美容師に相談する女性のイメージ」

Q1. 産後の抜け毛はいつまで続きますか?

個人差はありますが、一般的には産後2〜3か月頃から始まり、半年〜1年ほどで落ち着くことが多いです。
【一次情報:現場の数字】UNBIRTHDAYのお客様を見ていると、産後10か月〜1年頃には「新しい毛がたくさん生えてきた」とおっしゃる方が大半です。
ただし、1年以上経っても改善が見られない場合は、皮膚科や婦人科への相談をおすすめします。

Q2. 産後に美容室に行くタイミングは?赤ちゃんが小さくても大丈夫?

産後1か月検診を終えて、体調が落ち着いてからのご来店をおすすめしています。
赤ちゃんの預け先が見つからない場合は、短時間で終わるメニューからスタートしてみてください。
カットだけなら1時間程度で完了します。
ご家族やパートナーに少しだけ協力してもらって、「自分のための時間」をつくってみてほしいです。

Q3. 産後の髪質変化は元に戻りますか?

多くの場合、ホルモンバランスが落ち着くにつれて髪質も戻っていきます。
ただ、年齢の変化やライフスタイルの変化もあるため、「完全に産前と同じ」とは限らないのが正直なところ。
でも、適切なケアを続けることで、自分が心地よいと感じる髪の状態に整えることはできます。
大切なのは「元に戻す」ことよりも、「今の自分の髪を好きになる」こと。
私たちはその過程を一緒に歩いていきたいと思っています。

Q4. 産後のカラーやパーマは髪に悪影響がありますか?

産後の髪はデリケートな状態なので、刺激の強い施術は避けたほうがよいこともあります。
カウンセリングで髪と頭皮の状態を確認したうえで、ダメージの少ない薬剤や手法をご提案するのがUNBIRTHDAYのやり方です。
「おしゃれしたいけど、髪が傷むのが怖い」という方は、遠慮なくご相談ください。
無理のない範囲で、なりたいスタイルに近づける方法を一緒に考えます。

Q5. 授乳中でもヘッドスパやトリートメントは受けられますか?

はい、問題ありません。
当店で使用しているケア製品は頭皮にやさしいものを選んでいますので、授乳中の方にも安心してお受けいただけます。
施術中にリラックスして、少しでも「ほっとする時間」を感じていただけたらうれしいです。

まとめ——「なんでもない日に、自分を大切にする」ということ

産後の髪質変化は、多くのママが経験することです。
抜け毛やパサつき、うねりに悩む日々は、本当につらいもの。
でも、それは体が一生懸命に変化している証でもあります。

子育てに追われていると、自分のことは後回しになりがち。
「私なんかが美容室に行っていいのかな」と思ってしまうかもしれません。
でも、自分の髪を整える時間は、贅沢ではなく「自分を大切にする」時間です。

UNBIRTHDAYの名前の由来は、「なんでもない日」。
特別な日ではなく、なんでもない日常の中で、少し自分を愛でる時間をつくってほしい。
そんな想いを込めて、私たちはサロンをつくっています。

髪が整うと、鏡を見るのが少し楽しくなります。
鏡を見るのが楽しくなると、外に出たくなります。
外に出ると、なんでもない日が少し輝いて見えます。

産後の髪質変化に悩むあなたへ。
一人で抱え込まないで、いつでも相談に来てください。
あなたの髪を、もう一度好きになるお手伝いをさせてください。

なんでもない日が、よりよくなりますように。

参考文献・出典

⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。産後の抜け毛が長期間改善しない場合や、頭皮に炎症・痛みがある場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。

📍 各店舗のご予約はこちら

📱 UNBIRTHDAYをもっと知る

UNBIRTHDAY広報担当 現役美容師 プロフィール

執筆:UNBIRTHDAY 広報担当

株式会社UNBIRTHDAYに勤める現役美容師兼広報担当。美容師歴6年。得意領域はヘアケア・頭皮ケア・カラー。

神戸・三宮〜北野エリアの4店舗(UNBIRTHDAY/CHIKI/if/SPACIUM・スタッフ16名)で日々お客様の髪と向き合いながら、ポッドキャスト「あつまれ!ふかふか頭皮さん」の制作にも携わっています。

株式会社UNBIRTHDAY(創業2015年・神戸市中央区)|公式サイト


ページの先頭へ