2026年04月08日(水)花粉で頭皮がかゆい?春の頭皮トラブル対策3選
「最近、なんだか頭皮がかゆい…」
春になると気になりだす、その違和感。
もしかすると、それは花粉が原因かもしれません。
目や鼻だけじゃなく、頭皮にも花粉の影響が出ることをご存知でしょうか。
春は気温の変化、紫外線量の増加、そして花粉。頭皮にとってはトリプルパンチの季節です。
でも安心してください。正しいケアを知っていれば、この時期の頭皮トラブルはちゃんと防げます。
今回は、サロンワークの中でお客様からよく相談を受ける「春の頭皮のかゆみ」について、プロの視点から対策を3つお伝えします。
そもそも花粉で頭皮がかゆくなる理由
花粉症と聞くと、くしゃみや目のかゆみをイメージする方がほとんどだと思います。
でも実は、髪の毛は花粉をキャッチしやすい構造をしています。
髪に付着した花粉が頭皮に落ち、そこで炎症を起こしてかゆみにつながるのです。
さらに春先は、冬の乾燥で頭皮のバリア機能が弱っている時期でもあります。
バリアが弱った頭皮に花粉が触れると、いつも以上に敏感に反応してしまう。
つまり「花粉×乾燥」のダブルパンチが、春の頭皮トラブルの正体なんです。
対策①|帰宅後すぐのブラッシングで花粉を落とす
まず一番手軽にできるのが、帰宅後すぐのブラッシングです。
外出中に髪に付着した花粉を、家の中に持ち込まないことが大切。
玄関先で軽くブラシを通すだけで、かなりの量の花粉を落とすことができます。
ポイントは「やさしく、毛先から」
頭皮がかゆいとつい強くブラシを当てたくなりますが、それは逆効果。
花粉で炎症を起こしている頭皮をゴシゴシこすると、さらにダメージが広がってしまいます。
毛先のもつれを解いてから、根元に向かってやさしくブラッシングしてあげてください。
ブラシは静電気が起きにくい天然毛や木製のものがおすすめです。
対策②|シャンプーの見直しで頭皮のバリアを守る
春の頭皮ケアで見落としがちなのが、シャンプーの選び方です。
洗浄力が強すぎるシャンプーを使っていると、頭皮に必要な皮脂まで奪ってしまいます。
皮脂は天然のバリア。これがなくなると、花粉や紫外線に対して無防備になってしまうのです。
アミノ酸系シャンプーがおすすめ
UNBIRTHDAYではCOTAのアイケアシャンプーをおすすめしています。
アミノ酸系の洗浄成分がベースで、頭皮をいたわりながら汚れをしっかり落としてくれます。
お湯の温度もポイント。38〜39度くらいのぬるめのお湯で、頭皮をやさしく洗い上げましょう。
熱いお湯は気持ちいいけれど、必要な潤いまで流してしまいます。
「洗い方を変えただけで、かゆみが落ち着いた」というお客様の声は、実はとても多いんです。
対策③|サロンのヘッドスパで頭皮環境をリセットする
セルフケアに加えて、月に一度のヘッドスパもこの時期はおすすめです。
自分では落としきれない毛穴の汚れや、蓄積した花粉を、プロの手でしっかりクリアにできます。
UNBIRTHDAYではCOTAセラスパを使ったヘッドスパメニューをご用意しています。
頭皮の状態に合わせて施術内容を調整するので、「なんとなく不調」でも気軽にご相談ください。
ヘッドスパで得られる3つのこと
まず、毛穴に詰まった皮脂や花粉がすっきり取り除かれること。
次に、マッサージによって頭皮の血行がよくなり、ターンオーバーが整うこと。
そして、頭がふっと軽くなる、あのリセットされた感覚。
頭皮ケアは、髪のためだけじゃありません。
日々の疲れやストレスで凝り固まった頭を、やさしくほどいてあげる時間でもあるのです。
春の頭皮トラブルは「気づいたとき」がケアの始まり
「たかがかゆみ」と思って放っておくと、抜け毛やフケの原因にもつながっていきます。
逆に、少し意識を変えるだけで、頭皮環境はぐっと良くなります。
帰宅後のブラッシング、シャンプーの選び方、月に一度のヘッドスパ。
どれも特別なことじゃなく、日常の中に取り入れられることばかりです。
気づいたときが、始めどき。
自分の頭皮に少しだけやさしくなる春、始めてみませんか。
なんでもない日の小さなケアが、半年後の髪をつくっていきます。
春の頭皮、気になったらUNBIRTHDAYに相談してみませんか?
「かゆみの原因がわからない」「自分に合うシャンプーを知りたい」——そんな小さな疑問から、お気軽にお声がけください。あなたの頭皮に合わせたケアをご提案します。
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