2026年04月03日(金)2026年春トレンドヘア、30代40代が”今っぽく”なる3スタイル|レイヤーカット・バタフライレイヤー
「トレンドヘアって若い子向けでしょ?」
そんなふうに思っていませんか。
実は2026年春のヘアトレンドは、30代・40代の大人女性にこそ似合うスタイルが豊富です。
ポイントは「やりすぎない抜け感」と「自分らしさを活かすカット技術」。
今回は、大人の女性が無理なく取り入れられる3つの春スタイルをご紹介します。
鏡を見るたびに、ちょっとだけ気分が上がる。
そんな髪型を見つけてみてください。
スタイル①:顔周りレイヤーカットで「軽やかボブ」
2026年春、最も注目されているのが顔周りカットを効かせたレイヤーボブです。
ボブというと「重たく見えそう」「丸顔が強調されそう」と心配される方もいますが、レイヤーカットで段差をつけることで、重さを残しつつも動きのある仕上がりに。
特に顔周りにレイヤーを入れると、小顔効果がぐっと高まります。
風が吹いたときにふわっと揺れる毛先が、品のある軽やかさを演出してくれるのです。
30代・40代の女性には、あごラインのボブに顔周りカットを加えるスタイルが人気です。
スタイル②:バタフライレイヤーで「韓国風の華やかさ」
SNSでも話題のバタフライレイヤー(バタフライカット)。
名前の通り、蝶の羽のように外に広がるシルエットが特徴です。
韓国風スタイルの流れを受けて日本でも人気が急上昇中ですが、実は大人の女性にこそ似合うスタイルです。
バタフライレイヤーの魅力は、顔周りに自然なボリュームと動きが生まれること。
年齢とともにボリュームダウンが気になる方にとって、トップにふんわり感を出しながら小顔に見せてくれるのは嬉しいポイント。
韓国風スタイルといっても派手になりすぎず、オフィスにもなじむ上品さがあります。
UNBIRTHDAYでは、骨格や髪質に合わせてバタフライレイヤーの幅や位置を微調整。
「流行っているから」ではなく「あなたに似合うから」提案する。
それがCharm Educationの考え方です。
スタイル③:ウルフカット×インナーカラーで「私だけの個性」
もう少し遊び心がほしい方には、ウルフカットとインナーカラーの組み合わせがおすすめです。
ウルフカットはトップに丸みを持たせ、襟足を軽く仕上げるスタイル。
「若作りに見えるのでは?」と思われがちですが、大人のウルフカットはレイヤーの入れ方で上品さをキープできます。
そこにインナーカラーをさりげなく加えると、耳にかけたときや風で髪が動いたときにチラッと色が見える。
ダブルカラーほど全体を変えなくても、ほんの少しの変化が「私らしさ」を表現してくれます。
ブリーチなしダブルカラーという技術を使えば、ダメージを抑えながら透明感のあるインナーカラーも実現可能。
髪質改善と組み合わせることで、カラーもツヤも諦めない春ヘアが完成します。
「今っぽさ」は、自分に似合うスタイルの中にある
トレンドを追うことが目的ではなく、トレンドの中から「自分に合うもの」を見つけること。
それが大人の髪型選びの楽しさです。
レイヤーカットひとつとっても、骨格や髪質によって入れる位置は変わります。
バタフライレイヤーの幅も、ウルフカットのバランスも、一人ひとり違って当然。
だからこそ、あなたの髪と丁寧に向き合ってくれるスタイリストとの対話が大切です。
この春、鏡の中の自分がちょっと「今っぽく」なっていたら。
それだけで、なんでもない火曜日の朝が少しだけ特別になるかもしれません。
あなたに似合う春スタイル、一緒に見つけませんか?
骨格・髪質・ライフスタイルに合わせたご提案をいたします。
お気軽にご相談ください。
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