2026年04月17日(金)COTAクチュール、春カラーの色持ちを2倍にする方法
春は新しいヘアカラーで気分を変える、とっておきの季節。けれど、染めたての透明感は、なぜか3週間ほどでふっと色あせていく——「あんなに気に入ったのに」と、鏡の前で小さなため息をついた経験はありませんか。
今日はその「色持ち」を左右する、わたしたちが信頼を置く一本「COTAクチュール」の話を、サロン目線でゆっくりお伝えします。春のカラーを、もう少しだけ長く楽しむためのヒントとして。
COTAクチュールが選ばれる理由
COTAクチュールは、シリーズの中でも「パーソナライズ」の発想で生まれたホームケアラインです。髪悩みや仕上がりの好みに合わせて選べる設計になっていて、お客様一人ひとりに合う「定位置」が見つかります。
配合されているのは、植物由来のCMADKという独自成分。傷んだ部分を見極めるように補修し、表面のキューティクルをやさしく整えてくれる働きが特長です。カラー直後の髪は、内部のpHが乱れ、色素が流出しやすい状態。そこに弱酸性のCOTAクチュールが寄り添うことで、染料を内側からそっと包み込んでくれます。
香りはシーン別に5種類。「カラーの色持ち」と「気分の整え」を、毎日のシャンプータイムで両立できるのが嬉しいところです。
色持ちを2倍に近づける、3つの春習慣
ここからは、サロンでお伝えしている「色を抜けにくくする」ホームケアのコツを3つご紹介します。難しいことはひとつもありません。
①カラー当日の夜は、髪をいたわる
染めた当日のシャンプーは、できれば翌日まで控える。それだけで色素の定着が変わります。お湯の温度も、ぬるめの38度前後がおすすめです。
②泡をしっかり立てて、頭皮からゆっくり洗う
COTAクチュールはきめ細かい泡が立ちやすい処方。摩擦を抑えながら洗うことで、表面の色素流出を最小限にできます。
③トリートメントを毛先中心に、3分置く
お風呂で過ごす、たった3分の余白。その積み重ねが、1か月先のツヤを変えてくれます。
サロンケアと組み合わせる、春の楽しみ方
当店ではカラー後に、髪質改善トリートメントやヘッドスパとCOTAクチュールを組み合わせるご提案をしています。施術で整えた髪を、ご自宅で「育てる」感覚です。
先日も、ハイライトを楽しまれている40代のお客様が「今回はじめて、次の来店までキレイが続いた」とほほえみながらお話ししてくださいました。インナーカラーや春らしい透明感カラーを楽しまれている方ほど、ホームケアの差が表情に出ます。
色持ちは、技術と日々の積み重ねでつくられるもの。サロンとお家の両方で、髪をていねいに扱う時間を持つこと自体が、いちばんの近道だと感じています。
まとめ:染めた瞬間は、はじまり
カラーは、染めた瞬間がゴールではなく、そこから始まる物語のはじまり。COTAクチュールは、その続きをやさしく支えてくれるパートナーです。
今日のシャンプータイムから、明日のあなたの色を、少しだけ大切に。
春カラーをもっと長く、わたしらしく
あなたの髪質と春の過ごし方に合わせて、ぴったりのCOTAクチュールをお選びします。カラーやホームケアのご相談も、お気軽にご相談ください。
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